土地家屋調査士の教材以外にも合格ヒントがある

民法が苦手な受験生が多い中、ヌッキ――さんは司法書士の民法教材を取り入れるということをしました。(私も司法書士の民法問題には手を出しましたが、かなり難易度が違います)
そのおかげで法律思考の下地ができたのでしょう。
時間と労力を使う方法なので、全ての受験生にはおススメできませんが、ヌッキ―さんのように司法書士を視野に入れた勉強をされた方は良い勉強法かもしれませんね。

逆に今持っている土地家屋調査士教材での民法が理解しにくいといった受験生は、宅建や行政書士のテキストや問題集を活用してみるといいかもしれません。

名前

ヌッキー

受験回数や勉強期間

2回目です。

一日の勉強時間

仕事しながらだったので、毎日択一2時間、書式2時間ほどしてました。
直前期には朝4時起きで、8時間程度やっていました。

平成30年度の本試験の手ごたえや感想はどうでしたか?

択一は17だったので、微妙かと思いましたが、書式が思いのほか冷静にできたので、30分程あまりました。
模試より簡単だったので、逆に不安になりました。

受験勉強期間で大変だったことはどんな事がありましたか?

司法書士も視野に入れつつやっていたので、民法を司法書士の教材でやってました。これをやるのに一苦労で、不動産登記法そっちのけで民法ばかりやってました。
おかげで、不動産登記法を3問もミスりました。

自分なりに勉強や本試験対策で工夫した事はありましたか?

ただひたすら繰り返しでした。
14回位は過去問を解いたと思います。
工夫?は理由付けで覚える事だと思います。
書式は体で覚える事だと思います。

これから受験する受験生や、勉強に悩んでいる受験生にアドバイスやメッセージをお願いします。

とにかく前へ前へ前へ前へ前へ進め。
だと思います。