土地家屋調査士試験で使用する時計

土地家屋調査士の過去問や答練を2時間30分という時間を使って解答しますよね。
その時に当然時間を計測しながら回答してますよね。

その時に時間を計測ってどうやって測っていますか?

色々と計測方法があると思いますが、今回は本試験でも使える便利な方法について書いていきます。

解答時間をチェックするポイントを作る事

試験を解答していくときに、自分で時間を確認するチェックポイントを幾つか作っておきます。

例えば、多肢択一問題ならば、5問ごとに1回時間を確認する。
書式問題なら、問題を読み終え全体を理解した時点、図面を描き終えた時点、申請書を書き終えた時点という風に、自分なりのチェックポイントを作っておきます。

なぜこれをしておくのかと言うのには2つの理由があります。

試験全体の時間の把握

本試験では時間の感覚が普段よりマヒします。緊張や始めてみる問題など、いくら自分で緊張する事を想定していても誰しも少なからず緊張のせいで普段のペースと違う時間間隔に襲われます。

そのため自分で作ったチェックポイントごとに普段の自分が解答できているペース配分で時間が使えているかという事を定期的にチエックするのです。

そうすれば、大幅に時間を取られてしまい後半にしわ寄せが来るという事が避けられるはずです。
少なくとも、多肢択一で足を引っ張る設問に引っ掛かった場合には早目の時間調整のリカバリーができるはずです。

大体自分の経験値でチェックポイントごとに時間を設定しておいて、5問解答できた時点で6分30秒くらいを目安など具体的に決めておきます。

これで試験全体の全体のペース配分に大きな狂いは生じないはずです。

時間を気にしすぎない、焦りを作らない

試験を解答していると、時間を取られて考えてしもう設問が必ず幾つかでてきます。その時に焦ってしまい時計を見てしまいさらに焦ってしまうという事があります。

そうならないためにも試験中時計を見るチエックポイントを決めておけば、必要以上に時計を見てしまうことはありません。
焦った時こそ時計は見ずに冷静になる事です。

時間は気にしなくてもダメ、気にし過ぎてもダメ!!
チエックするポイントはそのために作るのです。

模試や答練を解答する時に時間を計測するために

解答時間を計測するために時計やストップウォッチを使用すると思いますが、できるだけアナログの時計をおすすめします。
デジタル時計で慣れている人はそれでいいと思いますが、アナログの時計の場合、時間の感覚を視覚的に一瞬で把握できるメリットがあります。

卓上時計を使用せよ

アナログ時計でも時間を確認するためには卓上時計を使ったほうがいいです。
腕時計を使うより文字が大きいので解答中に確認しやすいです。
また同じ机の上で同じ位置に配置しておくことで本試験でも同じ感覚で使用できます。



こんな感じの卓上時計が便利です。

答練や過去問はいつも試験開始時間に合せよ

土地家屋調査士本試験午後の部の試験時間は午後1時00分から午後3時30分の2時間30分です。
答練や過去問を解答するときは開始時間を常に一定にするのです。

どういう事かというと、答練や過去問を解答するときにアナログ時計の時間を1時00分ちょうどに合わせておくのです。
常に本試験開始時間に時計を合せて問題を解いていきます。
そうする事で、毎回時計と解答時間の感覚が一致させる事ができます。

時間配分のぺースは試験解答にとって大事な事です。
どのポイントでどれくらいの感覚で時間をチェックする事は決めておいたほうが絶対いいです!

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