土地家屋調査士試験の勉強期間を長引かせるな!

このサイトは土地家屋調査士試験に短期で合格する事を目的としています。
実際短期でサラっと合格できる受験生は毎年沢山います。

土地家屋調査士試験に合格するには2~3年かかるという人もいますがそんな事はありません。
実際に私は6カ月の勉強期間でゼロから合格しましたから。

さて、今回は合格には程遠い受験生というのはどういう受験生なのかについて書いていこうと思います。

思考や行動パターンで合否が分かる

すぐに合格できる受験生もそうですが、なかなか合格できない受験生って思考や行動パターンから結構「あ、この人合格できるな」とか「全然合格できそうにないな」とか分かるんです。

その人の答練や模試の成績なんかを見なくてもです。

なかなか合格できない受験生の思考・行動パターンの特徴

合格レベルの受験生って話とかしていても分かるんですが「絶対に合格してやる」という殺気にも似たオーラが出てるんですよね。
話す言葉や考え方全部が土地家屋調査士試験に繋がっているっていう感じです。
朝から夜までずっと試験を中心とした生活になっていますから当然といえば当然なんですけどね。

で、逆になかなか合格レベルに達せれない受験生っていうのは、短期で合格しようという気がない人です。

「来年くらいには合格できたらいいな…」的な考えで勉強に取り組んでいる受験生です。
いつか合格思考は時間や作業がとてもルーズになります。

勉強も今日はテキストを100ページ読みました。とかそんな感じのレベルです。
勉強はしていても勉強が生活の中心になっていないようであればまだまだ合格は遠いです。

模試会場などで話をしても、試験以外の話題を普通にしています。
「こいつ本当に試験受ける気あるのか?」と疑いたくなります。

本気度が全然足りていないんですよね。
土地家屋調査士試験は合格までに2~3年かかるから仕方ないなと始めから長期戦で挑むような気構えの人は到底合格ラインまでは到達できません。

六法を覚えようとはせずにテキストだけでインプット勉強を済まそうとしたり、関数電卓の特殊計算機能を頼りに小手先のテクニックばかりに走ってしまいがちになります。
基礎から計算の公式とかを覚えようとはしないんですよね。

またアウトプットに対しての量も圧倒的に足りていません。
問題集を買って過去問を2~3回程度やるくらいです。測量図などの図面も数枚~数十枚程度しか解いていません。

当然こんなレベルでは到底合格する事なんて無理です。土地家屋調査士試験はテキスト読んで過去問数回したら合格できるような感じの試験ではないんです。
そのレベルの受験生はうじゃうじゃいます。
そんな中から頭一つ抜けだせれて晴れて合格できるのです。

合格レベルの受験生なら書式問題なんて毎日最低でも2~3問は解いています。
答練や過去問だってどんなに忙しくても一日一回分はやります。
もう自分がどれくらい勉強したなんて分からないくらいに勉強浸りになります。
これくらいやってやっと合格レベルなんです。

土地家屋調査士試験に合格したいのなら強いマインドを持て!!

結局のところ合格できるかできないかなんて最後は自分がいかに合格したいかというマインドの強さなんです。

あなたは本気で土地家屋調査士試験に合格したいですか?
あなたの今の勉強ペースではたして本当に合格できますか?

もしあなたが合格したいというマインドが弱ければ絶対合格したいという風にマインドを変えていって下さい。

マインドが変われば行動が変わります!!
行動が変われば結果が変わります!!

ブログ村 ランキングに参加しています。
この記事が役に立ったら「ポチッ」として下さいね!!
↓↓↓
にほんブログ村 資格ブログ 土地家屋調査士試験へ