土地家屋調査士試験に合格したいなら合格ラインを意識せよ

土地家屋調査士の勉強は一定の量さえこなせれば誰しも合格ラインには到達できます。

1年で到達できなくても数年でも時間さえかければ合格ラインには到達できます。
これは絶対できます。断言できます。

しかし、合格ラインに到達できる事と合格する事は全然別物なんです。
どういう事かというと、合格ラインに到達している受験生なんてそれこそわんさかいるのです。
その中からいかに自分が頭一つ抜きん出て合格するかが非常に重要なんです。

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土地家屋調査士受験生が合格点前後にいかにメチャメチャ多いのかを書いている記事です。
受験生がどういう配点分布にいるかという現状把握するために是非読んで下さい!!

土地家屋調査士の試験勉強したいならば真似でいい、しかし合格したいなら自分の理論を持て

受験期の最初の頃はまず講義やテキストなどで勉強します。
その次に多くの受験生は苦手な分野や書式問題の作図などで行き詰り、他の受験生や合格者の経験を真似ます。

おおよそ検討違いの方法を真似なければそれなりに苦手分野の克服はできると思います。
関数電卓が上手く使えるようになったとか、図面が速く描けるようになったとか、真似ればそれなりに答練や過去問を克服する事がこなせるようになります。

しかし、それは多くの受験生がやっている事なんですよね。
答練や過去問って解けて当然なんです。

これがいわゆる合格レベルなんです。
「この点は最低取らなければ合格できませんよ」っていう点なのです。
「この点を取れるようになれば合格できるんだ!」というのではないのです。

これを勘違いしてしまうと、「今年は勉強したから合格できそうだ」と最後の詰めが甘くなってしまいます。

合格したいのであればここからさらに加速していって一気に合格ラインを突破しなくてはいけません。
で、この合格ラインをいかに突破するかですが…。

この方法は、あなたにしか分かりませんし、あなたしかできません。

合格ラインをあなた自身で突破せよ

最終的に合格ラインを突破する具体的な方法って教えたくても教えれないんです。
これはもう自分が受験勉強にいかに真面目に取り組み、「絶対合格してやる!」という強い意識の中から生まれてくるのです。

根性論とかそういったものではなく、本当にそうなんです。
弱点や鍛えないといけない所をいかに真摯に自分と向き合うかという事です。

そして弱点や鍛えないといけない所というのは人それぞれなのです。
100人いれば100通りあります。

  • マークミスが多い人はその対策。
  • 初めて見る問題が出たらそれに時間がかかる人はそれの対策。
  • 書式問題で書き忘れがまれにある人はそれの対策。

自分自身がそれらをいかに見つけられて克服できるかという事にかかっているんです。
ですから人から指摘を受けたりして見つけられるものではないんです。

最後はあなた自身の頭で考えていかにこの渋滞の合格レベルの受験生の中から脱するかという意識を持って取り組んで下さい。

遅かれ速かれこの事に気づけた人は合格できます。
人と同じ事を同じやり方でやっただけではいつまでたってもそのままです。

人から見たら「そこまでしなくてもいいんじゃない?」って思う事、人がやらない所まで実践した人が勝てるんです。

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