平成30年度以降の土地家屋調査士の試験日変更が濃厚

受験生の皆さん、法務省の土地家屋調査士試験の情報ページにこっそりと重大な情報が現れました。

なんと平成30年度以降の土地家屋調査士試験の試験日が変更になるというらしいです!!
本日(平成29年7月29日)の段階では試験日の変更は検討とされていますが、遅かれ早かれ変更することは間違いないでしょう。

ちなみに変更後は

筆記試験 翌年10月 第3週目の日曜日(平成30年度は平成30年10月21日)を予定
口述試験 翌年 1月 第3週目(平成30年度は平成31年1月)を予定

となるらしいです。

試験日の変更理由

一応変更理由も記載はされています。

  1. 現在の筆記試験の実施時期である8月は、1年のうち台風の接近数や上陸数が最も多いところ)、試験実施日に台風が接近又は上陸した場合には交通機関の停止などが生じ、受験者が受ける影響が大きいことから、比較的、台風が少ない時期に筆記試験を実施するため。
  2. 測量士若しくは測量士補又は一級建築士若しくは二級建築士となる資格を有する受験者については、当該受験者からの申請により、午前の部筆記試験が免除されますが(土地家屋調査士法第6条第5項第1号)、筆記試験を8月に実施する場合は、測量士及び測量士補(以下「測量士等」という。)の合格発表が受験申請書の提出期限後であることから、新たに測量士等の資格を取得した受験者は、受験申請書を法務局へ提出した後、改めて測量士等の資格を証する書面を法務局に提出しなければならず、受験者にとって負担となっていることから、これを解消するため。

おぃおぃ、これって理由になるのか!?
10月だってバリバリ台風来るし、そもそも今までの土地家屋調査士の試験で台風で試験が中止や延期って過去あったか?

測量士補の合格証の送付の負担だってそんなに過去クレームあったのか?

どちらにしろ後付けの理由としか思えませんがね…。
本音はいわゆる『大人の理由』ってやつでしょうね。

平成30年度以降の受験生は

平成30年以降に合格を見据えた受験生としては、試験対策はどうかわるのか?
実際に実施されてみないとことには何とも言えませんが、土地家屋調査士の試験自体には影響はないかと思います。
逆に平成30年以降の試験日に台風が当たったら目も当てれませんけどね。

とはいえ以下の事には影響してきそうです。

  • 宅建士のダブル取得(宅建士は例年10月に試験実施)
  • 行政書士のダブル取得(行政書士は例年11月に試験実施)

平成30年以降この二つの資格の同年ダブル取得は難しくなるでしょう…。

おかみの決める事です。
逆らえません。

平成30年度以降に合格を考えている人は早目に勉強スケジュールの立て直しをして下さいね!

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