幾つかの資格学校が土地家屋調査士の講座を開講していますが、受験生特に初学者の方はどの資格学校を選べばいいか分らないと思います。
今回は資格学校の選び方について話していきます。

資格学校の選び方

資格学校で講座を受講するにあたって先ず一つ大事な事を言います。
それは「土地家屋調査士に特化した資格学校を選ぶ事」です。

いきなり変な事をいうなぁと思われたかもしれませんが、コレ非常に大事なんです!!
「資格学校なんだから、どこの学校も同じようなのでは?」と思ってはいけません。
実は資格学校って同じようで違うんですよ。

資格学校にはそれぞれ得意な分野がある

資格学校を見ていると分ると思いますが、複数の資格について講座を開いています。
宅地建物取引主任者、行政書士、司法書士など一つの資格学校の中でいくつもの資格講座を取り扱っていますよね。
この資格学校の講座って実は得意な分野があるんです。

例えていいますね。
もしあなたが家を建てるとしますよね。
その時、下記の二つの選択肢があるとすればどちらを選びますか?

  • 住宅建築を主に数十年実績のあるハウスメーカー
  • 主に道路工事をしているが、最近住宅関係も始めたばかりの建築屋さん

どうでしょうか。
実績のあるハウスメーカーを選びませんでしたか?
建築屋さんも、道路工事で実績はあるとはいえ、最近住宅を始めたばかりで、もしかしたら腕は良いかもしれません。
しかし、一生に一度の買物をする場合には堅実に実績のあるほうを選ぶ事が賢いと思います。

これに似たような事が資格学校についてもあるんですね。
宅地建物取引主任者に強い資格学校や建築士に強い資格学校など、それぞれの資格学校には得意不得意があるという事です。

土地家屋調査士試験に強い資格学校はどこ?

ではここらかが本題です。
土地家屋調査士試験に強い資格学校はどこなんでしょうか?

答えは「東京法経学院(とうきょうほうけいがくいん)」です。
この資格学校は土地家屋調査士合格者工場といってもいいほど、多くの土地家屋調査士の合格者を毎年輩出しています。

実際どれくらい合格者を輩出しているかといいますと…

なんと全合格者のうち65.3%が東京法経学院なんです(令和2年度)

講座受講生、短期講座受講生、メディア教材・書籍等利用者の合計の数字ですが、全合格者392名のうち256名、65.3%が東京法経学院の講座や教材等を使用しているんです。

かなりの実績だとは思いませんか?
私も受験生の時は東京補受け学院の講座を利用し、半年で合格できました。
ですからこの数字の信頼性は経験上うなづけるものがあります。

やってはいけない資格学校選び

私は初学者の方が資格学校選びに迷っていると、絶対的に土地家屋調査士試験には法経学院を推すのですが、中には料金で資格学校選びをする受験生の方がいらっしゃいます。
「東京法経学院より安い講座を見つけたので、そっちを受講します」という風に。

これはですね、絶対にやってはいけない選び方なんですよ。

東京法経学院の合格者は土地家屋調査士試験市場においてズバ抜けていて受講生も実際多いです。
ですから、新山の資格学校は料金で対抗するしかないのです。
安かろう、悪かろうとは言いませんが、何故かそういう人たちの中には一年で合格できずに次の年に「やっぱり東京法経学院の講座を受けます」っていう人もいます。

結局、合格までの期間も長くなり、おまけに安く合格するつもりが逆に学費も多くかかってしまったという悲しい事になったようです。

ケタ違いに安い講座ってありますが、そのほとんどが受講生のフォローアップ等はしていないのではないのでしょう。難解な資格試験である土地家屋調査士を合格するには売ったら終わりという講座ではなく、合格までのフォローアップをしてもらえる学校選びをしないといけません。

【神対応】東京法経学院の講座は合格すると全額返金してくれます

とはいえ資格学校の講座を受講するのは決して安くはありません。受講するならそれなりの覚悟がいる金額です。
そのようななか、東京法経学院はなんと「合格者全額返金お祝い制度」を実施しています。

合格したら受講した金額の全額が戻ってくるのですよ!!全額が!!!
対象の講座は「総合コース(総整理・速解答練含む)」となっています。
総合講座ですからゼロから知識の方でも大丈夫です。

⇒合格者全額返金お祝い制度の条件、申請方法などの詳細はこちら

土地家屋調査士試験講座の内容について

上記で紹介した「合格者全額返金お祝い制度」に対応している総合コースで説明します。

教材はほぼ全て揃っている

土地家屋調査士試験で揃えなくてはいけないものはほぼ全部揃っています。

テキスト、六法、問題集、作図の時に使用する特殊な三角定規、添削を受けられる答練(とうれん)という模擬試験。
もちろん講義も付いてきます。
ネット環境がある方はスマホやパソコン環境で観られる動画形式、若しくはDVD形式での講義が受講できます。

※ 関数電卓と作図する際のペンは別途自分で用意する必要があります。

学習の進め方について


学習スケジュールは上記のようになっています。
どうです?ゼロ勉強から合格までびっしりとスケジュールが組まれていています。
初学者の方でも安心して勉強に専念できます。

大まかな学習の流れ

学習はテキストに準拠した講義を視聴し、問題集を解き基礎的な学力を養います。
その後、本試験の問題形式と同様の答練(とうれん)という数百人の受講者が受ける模試を受けます。
この答練には全国での番数、ランキングと、現在の自分の本試験合格判定がA、B、C…といった感じで分析されたものが返ってきます。

この東京法経学院の答練は合格圏前後の受験生が多く受講されている事から実質的な試験判定だと思われます。
ここもまた東京法経学院が土地家屋調査士試験に特化している強味です。
より本試験に近い受験生データで自分の勉強を分析できます。

答練は会場がいいのか?通信がいいのか?

講義受講に際して会場か通信のどちらがいいかは意見の分れる所です。
実際の試験の空気感を感じるのは通学だとは思いますが、人によっては会場までに数時間を要するなら時間が勿体ないという考えもあります。(答練は全部で十数回に渡り、毎週一回の頻度で実施されます)

迷っているなら通信での受講をお勧めします。
通学の時間も節約できまし、通信であれば解答解説の動画が、内堀講師という土地家屋調査士試験界ではカリスマ的な講師が説明をしてくれます。

内堀講師の説明は本当に適格で無駄がなくスマートな講義です。それでいて合格した後実際の実務でも十分に使えるような思考で講義をしてくれます。
東京法経学院の講義が優れているのはこの内堀講師の存在は大きいと思います。

まとめ

私自身、土地家屋調査士の試験に半年で合格できたのは東京法経学院のおかげだと思っています。
私は初学者で勉強法に迷っている受験生から相談を受けると「最短で合格したいなら一秒でも早く東京法経学院を受講しろ!!」と本当に叫びたいです。

それだけ東京法経学院は土地家屋調査士試験に特化した資格学校なのです。

画像引用:東京法経学院公式サイト